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マイペースでワカサギ釣りと温泉を楽しむ1日[新篠津村]

一面真っ白な新篠津村で冬を楽しむ1日。
午前はしのつ湖で氷上ワカサギ釣りを。
ランチは「たっぷの湯レストラン」で。
午後は温泉でゆったりした後、村の名物キムチをおみやげにします。

10:00 ワカサギ釣り①しのつ湖でワカサギ釣り

▲しのつ湖の「たっぷ釣り場」

札幌から車で約50分の新篠津村へ。村の観光スポット「しのつ湖」は、石狩川の三日月湖。湖畔には温浴施設や公園が整備されています。ここは冬、全面氷結し、ワカサギ釣りのメッカとなります。

▲しんしのつ温泉「たっぷの湯」

ワカサギ釣りのメイン会場は、しんしのつ温泉「たっぷの湯」。天然温泉はもちろん、レストラン・宿泊施設などがあります。

▲たっぷの湯は、道の駅「しんしのつ」も兼ねる
▲館内にあるワカサギ釣りの受付
▲釣り小屋がズラリと並ぶ湖の上
▲ビニールハウス製の釣り小屋
▲釣り小屋の中、中央に穴
▲中はポカポカ
▲レストランで食事をする人に限り、ワカサギは無料で天ぷらにしてもらえる
▲バナナボート

釣り場のすぐ横では、大人も子どもも楽しめるアクティビティが実施されています。スノーモービルに引っぱられてデコボコのスリルを楽しむバナナボートは、ドキドキハラハラ。

▲四輪バギー

子どもでも運転できる四輪バギー。広い敷地を使って、釣りと合わせて楽しむことができます。

▲「北釣り場」の受付

しのつ湖には、全部で3カ所の釣り場が整備されています。「北釣り場」は、温泉から車で約5分。駐車場やトイレがあります。

▲北釣り場の全景
▲外釣りエリア
▲「南釣り場」の受付

南釣り場は、北釣り場と反対側にあり、こぢんまりとした印象。こちらも温泉から車で約5分ほどです。

▲南釣り場の全景

3カ所とも、運営は同じです。天気の良い週末は混雑します。お早めに!

>プログラムの申込み・予約

約2km / 車で5分

12:00 たっぷの湯のレストランでランチ②レストラン「もみの木」

▲まるごとトマトのスープカレー

たっぷの湯館内にあるレストラン「もみの木」は、新篠津産の食材が味わえる店。新篠津産トマトをふんだんに使ったスープカレーは鶏肉の旨みがマッチする一皿。新篠津産有機タマネギをスープに入れた「有機たまねぎラーメン」も人気です。

▲エントランス・ロビー

13:00 館内で温泉入浴②たっぷの湯

▲内風呂

源泉が2015年の12月から新しくなったたっぷの湯。新源泉は52.5℃と高温のため、源泉掛け流しになっているそう。

▲露天風呂
▲休憩コーナー
▲新篠津産の直売コーナー

たっぷの湯1カ所で、ワカサギ釣り・アクティビティ・ランチ・温泉・お買い物が楽しめます。

>しんしのつ温泉たっぷの湯

約7km / 車で10分

15:00 村の名物、キムチを購入③造り家

▲雪原の中にポツンとある直売所

テレビやラジオ、新聞や雑誌に数多く取り上げられる村の名物が「造り家」さんの手作りキムチ。無添加、乳酸菌が活きているその味は、雑味が一切感じられないまっすぐな味。「炎の華」という名前で、白菜キムチを製造・販売しています。

▲オーナー・佐藤勇さんと名物キムチ

趣味からはじめたキムチ作りは、17年を数えるそう。たっぷの湯などでも購入できますが、お買い求めはぜひ、工房兼直売所に訪問してみてください。おいしい食べ方などを佐藤さんに直接聞いて、味わってみてください。

▲壁一面に貼られた掲載記事などの数々
▲手前は新製品の大根のカクテキ「紅の華」

味わい深いキムチやカクテキを味わって、寒い冬、カラダの内部からも温めてください。

取材後記

天気がいい日は放射冷却でグンとしばれるので、もちろん寒さ対策は厳重に。造り家さんの場所がわかりにくいのですが、電柱看板が何カ所かあります。吹雪の時はホワイトアウト状態になるので、ご注意を。

写真・文/花岡俊吾(北海道宝島旅行社)

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