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牧場チーズでラクレットを楽しむ1日[江別市]

江別の酪農家で、食を楽しむ1日。
午前は米村牧場チーズ工房プラッツでバターづくりなどを体験。
ランチは牧場チーズでラクレット料理。
午後は江別の新スポットでお買い物を楽しみます。

10:30 牧場のチーズ工房で料理づくり体験①米村牧場 チーズ工房プラッツ

▲楽しげなイラストが描かれる入り口

米村牧場さんは江別市の角山(かくやま)地区にある牧場。1946年に、原野を切り拓いて牧場をスタートさせました。85頭ほどの乳牛を育て、牧草づくりから、堆肥づくり、そしてチーズづくりも行う酪農家さんです。

▲真冬でも牛が放されている
▲敷地内にあるチーズ工房「プラッツ」
▲米村牧場の千恵子さんが牛の生育などについて教えてくれる
▲工房内で料理づくり

料理づくりはチーズ工房内でスタート。最初は「カウボーイケーキ」というアメリカ仕込みのケーキをつくります。このケーキ、千代子さんが30年来にわたって家族に作りつづけてきたレシピだそう。

▲手作りバターでじゃがバターを味わう

続いては、生クリームを用意して、ひたすらふり続けてバターを作ります。液体だったミルクがいつしか固体に変わり、手作りバターが完成します。できたてのバターはじゃがいもと一緒に味わいます。

▲メインのラクレット料理

ランチのメインは「ラクレット」料理です。ラクレットとは、スイス地方の伝統料理のこと。専用器具を使って、一度茹でた温野菜を温めながらチーズをとかして野菜と一緒に味わいます。

▲好きな野菜類にチーズをかけて
▲デザートの「アロニア入りカウボーイケーキ」

コーヒーも、地元・江別で炒られた豆を使ったもの。循環型の酪農のお話を聞きながら、楽しくおいしい一時を過ごすことができます。

>米村牧場
>プログラムの申込み・予約

約9km / 車で約15分

13:30 江別の新商業スポット②EBRI(エブリ)

▲外観

2016年3月下旬にグランドオープンする新商業施設「EBRI(エブリ)」は、江別の窯業の歴史を伝えてきた旧ヒダ工場を利用した施設。カフェやレストランが入居し、農産物が販売されます。

▲全景

長いレンガ煙突がシンボルの旧ヒダ工場は、昭和26〜28年に建てられたもの。土管や陶官などが生産されていました。歴史的建造物の保存・活用のため、江別市がこの工場を取得し「江別グレシャムアンテナショップ」として活用してきたものを、民間の活用事業社により全館リニューアルしてオープンするそうです。

▲エントランス
▲江別の加工品コーナー
▲店内の一角、チョークアートが描かれる
▲観光案内コーナーも

江別窯業の歴史を伝える産業遺産「旧ヒダ工場」が、その姿を保存しながらにぎわいを地域にもたらす新しい商業施設。歴史と江別の産品を楽しむことができます。

>EBRI(エブリ)

取材後記

江別の新スポットEBRIは3月25日(金)の午前10時、全館オープン。オープン後はレンガ窯で焼かれたパンやピザも食べられるそうです。チョークアートの一部は北翔大学の学生さんたちが描いたそうです。

写真・文 / 花岡俊吾(北海道宝島旅行社)

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